【Winタブ】3G対応!Win10!Venue8 Proのリファビッシュ品を買ってみた

こんばんは。わらびです。
先日、秋葉原にてDellのWindowsタブレット「Venue 8 Pro 5830」を購入したのでレビューしていきたいと思います。

開封の儀&本体のチェック

イオシス秋葉中央通り店にて購入しました。箱は無く、本体と付属品のみ。袋から取り出すとプチプチに包まれた本体と充電器が出て来ます。

タブレット本体、液晶側です。蛍光灯とスマホの映り込みはご愛嬌。一般的なベゼルにWindowsボタンがあるタイプのWinタブではないです。

ディスプレイ解像度は1280×800とちょっと物足りないですが、Androidタブじゃないのでこれでも十分です。指紋はそこそこ付く感じなので保護フィルムを貼ったほうがいいかも。

タブレット本体、裏側です。本体は樹脂ではなくラバーっぽい感じ。DELLのロゴを基準に円形の模様が端まで続いていて、それが滑り止めになっているので持ちやすいです。

カメラは500万画素。画質はかなり残念なのであくまでおまけ程度に考えたほうがいいです。

充電器とケーブルです。Windows8のエンブレムシールが貼ってあります。この充電器、ケーブルを別のものに変更すると充電できないことがあります。Venue 8 Proは5V2A以上は蹴る仕様なのでこの充電器を使う場合、純正ケーブル以外はなるべく使わないほうがいいです。

ついでにMicroSDも調達

クラウドストレージとデータ保存用にMicroSDXC(64GB)も買っときました。あきばおーで2300円。安いですね。

性能緒元

今回購入したDell Venue 8 Pro(5830)のスペックは以下の通りです。

Dell Venue 8 Pro 5830 (参考)Teclast X80 Power
OS  Windows10 Pro 32bit  Windows 10 Home 64bit
液晶  8.0型 IPS 10点タッチディスプレイ(1280×800)  8.0型 IPS 5点タッチディスプレイ(1920×1080)
CPU  Intel Atom Z3745D 1.33Ghz(1.83Ghz)  Intel Atom x5 Z8350 1.44Ghz(1.92Ghz)
メモリ  2GB  2GB
ストレージ  64GB eMMC  32GB eMMC
バッテリー  4,830mAh(5時間半~6時間)  3,800mAh(4時間半)
インターフェース  MicroSDx1 MicroSIM x1  MicroSD x1
値段  13,800円(税込み)  12,800円(税込み、2017年4月)

Teclast X80 Powerとの違いはCPUが一世代古い(ただしpassmarkスコアはほぼ同じ)、10点タッチながらも解像度が低い、ストレージが64GBと少し多め、MicroSIMスロットがある点ですね。どちらも一長一短です。

モバイルデータ通信(3G)を試してみる

性能的には中華タブとあまり変わらない本機ですが、3Gに対応していることで中華タブとの差別化が出来ているかと思われます。そんな本機の目玉である3Gを試してみました。

iPadに入れていたNTT DOCOMOのSIMを変換かまして挿入してみましたが、特に何も設定せずに繋がり、DocomoからのSMSが送られて来ました。

続いてOCNモバイルONE プリペイドの期間型のSIMを挿入。APNを「3g-d-2.ocn.ne.jp」に変更し、ユーザー名とパスワードを設定。こちらもしっかり繋がりました。

早速スピードテストをしてみました。屋内での計測ですが、そこそこ好成績。

個人的に、本機はOCNモバイルONEの110MB/日プランやOCNモバイルONEプリペイドの期間型のSIMカードを入れて運用するのがいいと思います。出先で軽くネットサーフィンをしたり、Office Onlineを使って作業をする場合にはそこまで容量は必要ないので、これくらいで十分でしょう。

コスパは十分。所有欲が満たされる端末。

ぶっちゃけAndroidタブレットでいいんじゃね?と思う人もいるかと思いますが、Androidタブレットとは違い、タブレットに完全に最適化されているとは言えないですがフルのWindowsが入っているので多くの人にとって慣れたOSが使えることと、豊富なWindowsアプリケーションを使えるというのがかなり大きいです。ごろ寝しながらWindowsを使いたい!出先に持って行って軽くネットサーフィンをしたい!なんて人にはかなりお勧めできる端末だと思います。